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「阪神・淡路大地震」「新潟中越地震」ではその8割以上は建物や家具の倒壊による被害であったと報告されております。
地震が多い日本の家づくりにおいて、地震対策は必然の事。
その為、耐震性能はもちろんのこと、大切な家とご家族を守るためのご提案をさせて頂きます。
木造住宅の場合、建築基準法の定めた数値よりも耐力壁を多く配置している構造の事です。揺れに耐える構造ですから、制震構造や免震構造のように地震の力を低減させるものではありません。
少ない揺れでも家の中の家具・家電が転倒して下敷きになったりすることが考えられますので、家具・家電を固定する対策も効果的です。
地震で建物が左右に動こうとするエネルギーを制震装置の減衰力により吸収し、建物の揺れを抑えて被害を最小限に留めることができます。
制震装置の取付けは木造在来軸組工法と2×4工法のどちらでも可能で、免震工法に比べてコストも安価ですので一戸建て向きと言えます。この制震装置で地震の揺れを吸収することにより、従来の最大約70%の減震効果が確認できました。(振動実験による解析値より)しくみは、車の「ダンパ」と「ばね」が振動を減衰させる特性を応用したものです。又、耐用年数60年間を裏付ける使用材料の選定・設計がなされていますので、錆や油漏れの心配も無く制震性能を持続することができるのも大きな特徴です。
施工実績は99年以降で全国に650棟以上ございます。(弊社も含めた全国の建設業者の施工総数です)
