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四季折々の自然と共生出来る日本型のパッシブデザインを目指します!!
陽の光や風通し、緑化を活かし、自然と親しみながら快適に過ごす家。
これからの住まいはエネルギー資源を節約しながら、機械的ではなく自然的な快適さで、地球の温暖化にもやさしく、そして住む人にとって一番やさしい環境です。
21世紀のエコロジー住宅を求めて
外張り断熱の優れた技術は、健康で快適な長命住宅を実現するための基本となる、断熱・気密性能をより確実に向上させることが出来ます。
それは古来より日本建築が持つ開放的で可変性に優れる特性を活かし、通風や日射調整によって自然とつながるパッシブな住環境を現代の住まいにも活かすことが出来ます。
単に懐古主義ではなく、高い住宅性能を備えながら自然と共生できる住まい。
サーティーフォーの外断熱工法は、日本の在来木造が持つ優れた技術を継承しつつ住宅性能の向上を図り、長命で資産価値の高い明日の住まいづくりを目指しています。
断熱する対象を断熱材で包み込む
洋服や布団が人を包むように、建物を外からすっぽりと包む外張り断熱は、断熱の常識。木材の持つ断熱・調湿効果も室内環境に取り込まれ、木造住宅との相性は抜群です。
サーモグラフィによる比較検証(IV地域・冬期)
冬、断熱性の低い一般住宅A(充填断熱)では木部(柱・筋交)が大きな熱損失要因になっているのに対し、断熱性の高い外断熱工法の住宅Bでは、MRT(周壁平均放射温度)が高く、更に木部に蓄熱されているのが解ります。冷幅射の少ない環境は人の体感温度を高め、暖房の設定を下げる効果があります。
ノンフロン
建物の断熱性を高め、省エネ=CO2排出量削減を図ることは地球温暖化対策の基本です。
サーティーフォーの外断熱工法は、オゾン層破壊係数ODPだけでなく、地球温暖化係数GWPの面でも環境性能に優れたHCガス(非フロン)を使用しています。HCガスは従来のフロン系ガスに比べ熱伝導率がやや大きいという性質がありますが、アキレス独自の製造技術により、セル(発泡剤が封入された空隙)の構造を改良することで、従来通りの優れた断熱性能(熱伝導率0.021W/m・k)と機械的物性を維持しています。

フロン系発泡剤のうちオゾン層を破壊するもの(CFC、HCFC)はウレタンフォームでは既に使用されていません。オゾン層を破壊しないHFCでも地球温暖化係数GWPが非常に高いという問題があります。アキレスボード外張りはGWP値も低いHCガス(非フロン)を使用しています。
CO2約32%削除で地球環境にもやさしい新システムです。
東京ガスは石炭や石油に比べてCO2の排出量が少ないクリーンエネルギー、天然ガスが原料です。 エコウィルはこの都市ガスで電気をつくり、その時発生する熱を給湯や暖房に利用する賢いシステムです。
たとえば床暖房をリビングダイニングに設置するとき、
従来の給油暖房機を熱源として、床暖房を設置した場合と比べて、発電を自宅で行えるため、光熱費を年間約30,000円※も節約することができます。
※左図は都市ガスでの試算です。
エコウィルは平成19年度補助金対象商品です。
「住宅・建築物高効率エネルギーシステム導入促進事業」の一環としてエコウィルの購入者に対して国から補助制度があります。
※補助金については、年度ごとに異なります。年度ごとに予算枠に限りがあります。
