HOME > サーティーフォーの家づくり > 2×4(ツーバイフォー)工法
最近の木造在来軸組工法では従来の柱・梁の骨組みと筋違のほかに、2×4工法の「面構造」を取り入れており、より堅牢な構造を実現しています。 ほかの工法と比べて間取りなど、プランニングの自由度が高いのが大きな特徴です。
木造在来軸組工法は柱や梁などの「線」で構成されています。これに対し2×4工法は、壁と床、天井などの「面」で構成されています。
2×4とは、木材断面が2インチ(約38mm)×4インチ(約89mm)の建築材(枠材)を基本としている北米の伝統工法で、枠材と合板等の面材を組み合わせた壁で建物を構成する壁式工法です。
特徴
1.耐震性
面構造のツーバイフォー工法は地震に強い。
阪神淡路大震災でも、ほとんど被害がなかったことで、その驚異的な強さは日本中で高い評価を得ました。
2.耐久性
頑丈な基礎と、選び抜かれた木材の採用や、住宅の大敵である結露やシロアリ、台風から家を守る工夫により、優れた耐久性を実現しています。
3.耐火性
もしもの火災にも被害を最小限にとどめ、ご家族や財産を守るのもツーバイフォー工法ならではの性能。ファイヤーストップ構造など、さまざまな耐火性能により省令準耐火構造に認定されます。
4.断熱性
機密性の高い構造と、断熱材を充填した多層構造の壁により、優れた断熱性能を発揮。これからの家に求められる、省エネルギーという課題をクリアしています。
5.遮音性
静かに暮らせる家が快適な家づくりにつながります。多層構造の壁を持つツーバイフォー工法は、優れた遮音構造の住宅です。また複層ガラスサッシを標準で装備することにより遮音性を高めています。
6.健康・安全性
家族の健康や安全性をしっかりと考えるのも、家の性能。当社では新築病や、さらにバリアフリー対策など人にやさしい家づくりを提案しています。
