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設計住宅性能評価書
建設住宅性能評価書
住宅紛争処理支援センターからのご案内
新築住宅の性能を評価する基準(日本住宅性能表示基準)は、大きく9項目に分類されています。構造に関することや劣化対策など、完成してからでは見えなくなってしまう性能が優先的に取り上げられています。評価は、ハウスプラスなどの指定住宅性能評価機関が公平・中立に実施。その結果は2種類の評価書(設計住宅性能評価書・建設住宅性能評価書)により、等級・数値等で表示しています。
大地震、いつ来ても不思議ではありません!
地震や風、屋根への積雪などに対し、
建物がどの程度強いか評価します。
火事になったら大変です!
火災の早期発見に役立つ報知器の設置状況や外壁の耐火性などを評価します。
孫の代も、まだまだ長持ちしてもらわないと!
新築時の強さをできるだけ長く保つための、
耐久性への対策を評価します。
家のお手入れはとっても大事!
給排水感やガス管、給湯管のメンテナンスのしやすさ(点検・清掃・修理など)を評価します。
真夏と真冬の光熱費、なんとかならないかな!
断熱性を向上するための部材や施工方法などにより、どの程度省エネルギーに貢献するかを評価します。
綺麗な空気がいいね!
内装材および天井裏などからの有害な化学物質発散量の少なさや、換気対策を評価します。
やっぱり明るい家がいいね!
室内の明るさ(日照・採光)をどの程度確保できるかを、床面積に対する窓面積の比率(%)で表示します。
騒音は窓から一番入ってきます!
屋外の騒音をどの程度遮ることができるかを評価します。
おばあちゃんとも仲良く暮らしたい!
お年寄りや車イスの方が、どの程度暮らしやすいかを評価します。
