住まい手が安全で健康に暮らす為に重要な素材として、構造材があります。弊社ではお施主様1人1人のニーズに合わせ、「木造在来工法」「2×4工法」そして「金物工法」といった幅広い提案をさせて頂きますので、選択した工法により素材が変わります。
特に近年世界単位での違法伐採などが報じられ、外来材ではなく国産材を積極的に使用していこうという動きが活発化しております。
弊社では木造在来工法を採用する場合、静岡県の天竜で育ち新月に伐採される「新月伐採木」等も構造材として採用しております。
衣食住の中で「住」の履歴表示(トレーサビリティ)が最も遅れています。お施主様に履歴の分かる素材を提供する事が非常に大切だと考えております。
当然内装材も重要です。健康な暮らしを持続して頂く為にも国が定めたF☆☆☆☆はもちろんの事、化学物質を使用していない無垢材や珪藻土に代表される塗り壁などを第一にお勧めしておりますが、色々な素材をご使用頂けます。
もちろん健康のみに配慮しただけでは耐震性や耐久性・断熱性など損なわれる場合もあり「快適に暮らす」という事を考えれば昔ながらの自然な素材のみでは成り立ちません。次々と安全で使い易いと言われる素材が出てくる中で、本当の健康や身体的安全を踏まえて成分表示や施工事例を確認していきながらご提案させて頂きます。
外観をどのようにデザインするか・・・、
お施主様1人1人のこだわりもあり洋風・和風・モダンなど様々な仕様に合わせたご提案をさせて頂いております。
その中で敷地との兼ね合いもありますが、高木や低木・・・植栽を取り入れ都市の中に癒しの空間を創造する事でより外観を引き立たせてくれます。サーティーフォーでは外観のみのご提案ではなく、植栽の配置も含めたご提案をさせて頂き、緑のある街づくりを目指しております。
