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サーティーフォーの街づくり

夢を叶えることと、夢を維持することの違い。

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吉峰 健司

22歳で業界の門をたたき、不動産売買仲介を25年に渡り相模原で従事する。相模原はサーティーフォーの本社がある本拠地であるが、相模原に関する不動産事情に誰よりも精通しており、その経験値と実績から、社内に限らず同業者からも一目置かれる存在である。

幼いころ、自宅前で大規模な分譲がありました。ただの原っぱだったところに、道がつくられ、綺麗に整地されて、たくさんの家が建っていく姿を見て、子供心に感動したのを覚えています。これがこの業界に飛び込んだきっかけになったのは確かですね。街づくりというか、新しい生活の場が生まれるって、とても素敵なことだと今も感じています。
現在サーティーフォーでは、当社の社有物件の販売と建売物件や土地の仲介を担当しております。私はここ相模原で、販売一筋25年になります。これまで、たくさんのお客様のマイホーム計画をお手伝いさせていただきましたが、お客様のご要望や住まいに求められることは、時代と共に変化していると感じます。それに併せて、私のお客様に対するご案内も変わってきました。
若かりし頃は、家を購入する良い面を全面に打ち出してご案内することが多かった様に思いますが、今は家を買うということがどういうことなのかを全てお話しするようにしています。
例えばこれだけの高額な買い物をするにあたり、何よりも資金計画が重要となりますが、私たちはこの資金面でお客様に無理をさせるようなことはしません。住宅ローンを組むにあたり、限度額いっぱいまで設定するのではなく、返済に余裕が持てる程度に抑えることをオススメしています。場合によっては、購入したい物件を見直さなくてはならないこともあります。
住まいを扱う企業としては、当然1円でも高い物件をご購入いただく方が良いのですが、以前こんなことがありました。私が住まいの購入をお手伝いさせていただいたお客様より、家を売却したいとご相談をいただきました。理由を伺うと、お勤めされている会社が近年の不景気の影響を受け、ローンの返済を続けていくのが難しくなったとのことでした。

ご購入いただいた当時も、決して無理な資金計画を立てていたわけではなかったのですが、景気の先行きが不透明な現在、誰にでも起こり得ることだと実感したのを鮮明に覚えています。マイホームの夢をお手伝いしているものとして、住み替え以外で買主様が売主様に変わる瞬間というのは、いつでも心苦しいものです。 いつ何が起こるかは誰にも分かりません。先のことを恐れていては何もできないとも思いますが、万一のことがあっても、家を手放す様なことだけは避けられるように、今と未来をしっかりと見極めて、確かな計画を立てることが大事だと私は思います。 夢を叶えることと、夢を維持することは全く別の問題です。いつもでも夢を叶えた時の喜びを忘れずに、幸せな家庭を築いていただけるような住まいを、私たちはご提案いたします。

吉峰 健司

コミュニケーションを大事に、常に情報発信を。

ご購入いただくお客様も、販売させていただく私たちも同じ人間です。人と人とが繋がり信頼関係を築いていくことが全てで、そのためには何よりコミュニケーションが大事だと考えます。お客様にどのような些細なことでもお話しいただける環境を整えることが私たちの役目であり、それを受け止めて確かなご提案をお戻しすることも大事です。 例えば、マイホームのご購入をお考えのお客様がいらしたとして、最終的にご判断されるのはもちろんお客様となりますが、そのご判断をいただくまでに私たちができることこそ、コミュニケーションとなります。ただお客様のご希望を伺い、それにマッチする物件をピックアップしてご案内すれば良い、とは当社は考えません。言い換えれば、このご案内であれば当社でなくても良いでしょうし、当社の良さをご理解いただくこともできません。
サーティーフォーの良さをひと言でいうと、「建築を知っている」ということです。当社の営業スタッフ全員が建築について学んでいるため、建物のことは見えない基礎や構造についても熟知しています。サーティーフォーは、有るものを販売する仲介会社とは違い、自社で建築し分譲する住宅メーカーとしての一面もあるため、誰もが建築現場に接しているのです。
ですからお客様におかれましては、当社の物件に限らず、建売物件においてもご不明な点や疑問等があれば、何なりとお聞きいただければと思います。良し悪しをはっきりと申し上げるのも、当社の特徴ですので、きっと参考にしていただけると思います。

吉峰 健司

また、コミュニケーションと併せて大事にしているのが、情報のご提供です。例えば、まだ小さなお子様がいらっしゃるご家族をご案内した場合、私の経験もお話しさせていただいております。時間の経過と共に、当然家族模様も変化します。住まいには、今必要なくても将来的に必ず必要になるものが多く存在します。代表的なものとして、お子様専用のお部屋「子供部屋」と「収納」です。
今は収納として使っているお部屋を将来は子供部屋にする、というお話しをよく耳にしますが、これでは子供部屋に変わった途端、収納不足に陥ります。では、子供部屋も収納も確保するにはどんな家を選べば良いか・・・という様な情報をご案内しています。(気になる方は是非お問い合わせください(笑))
家探しや家づくりは、未来に向けた希望のスタートであり、とても楽しいものです。サーティーフォーを選んで良かったと言っていただけるように、真摯にお手伝いさせていただきますので、どうぞお気軽に何でもお申し付けください!

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