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サーティーフォーの街づくり

お客様の“暮らしやすい“をとことん追求しています。

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工藤英雄

20代の頃より不動産業界に従事し、不動産売買仲介を中心に、不動産管理や大手ビルダーでの開発など、20年以上の幅広いキャリアを経てサーティーフォーに入社。様々な不動産業務に精通しており、仕入から開発の立案、用地の区割りなど、各プロジェクトの“入口”を魅力付ける重要な役割を担う。

新築戸建分譲事業は、用地が有って初めてスタートするものであり、どんなに素晴らしい設計図があっても「土地」がなければ何もできません。また、土地であればどのようなものでも良いということでもありません。
当社は「住まう方が末永く、気持ち良く暮らせる家づくり」をコンセプトにしており、土地の取得に際しても重要なポイントがあります。とにかく安く分譲できる土地を取得するのではなく、何より実際にその地で豊かな生活を送ることができるかを考えます。生活施設を含め周辺環境はどのようになっているのか、景観に溶け込むことができるか、その地に新たな魅力を引き出すことができるかなど、あらゆることを考慮し、住まう方に暮らしやすさを提供できるような土地を取得しなくてはなりません。またその地への需要を見極めるため徹底的にマーケティングを行い、決して供給過多にならない計画を実現できるかも大切な要素となります。
土地を取得できたら、住みやすい環境を実現する区割りを行うのですが、この区割りが数十パターンになることもしばしばあります。通常、ひとつの土地に1棟建てるのと2棟建てるのでは、企業の収益は大きく異なります。しかし、当社は何棟建てられるかではなく、どのように区割りすれば住みやすくなるかが最重要と考えます。隣家との距離を保てているか、採光は確保されているか、ストレスなく駐車ができるかなど、様々な要素を検証しながら最適な区割りを導き出します。
建てる土地(場所)によって、住まう方のストーリーは大きく変わります。その方の人生に関わる、といっても過言ではないかもしれません。この使命をプレッシャーと感じることもありますが、携わったプロジェクトが進行し、最終的にお客様の笑顔に触れると、この上ない喜びを覚えますね。

20年以上に渡って築き上げたネットワーク。

20代初めのころ不動産業界に入り、かれこれ20年以上が経過しました。お陰様でたくさんの方々とお会いすることができ、自分なりのネットワークを築けたと思っております。各地域のオーナー様や金融機関をはじめ、同業の方からもたくさんの情報をいただいております。土地の取得において重要なことは、情報収集力とスピードです。○○で情報が出たとあれば、即座に駆けつけ状況を確認します。有難いことに本当にたくさんの情報をいただくので、一旦外出するとほぼ直帰ですね。といっても、早く帰るわけではないですよ。(笑)

工藤英雄

良い暮らしをおくることができるように考え抜かれた住まいは、いつの時代でも人気が高く、需要は尽きません。当社の家づくりに対する姿勢に共感いただき、待っていて下さるお客様の「夢」を実現するために、あちこち飛び回る毎日です。
これからも出会いと繋がりを大切に、ネットワークを広げてたくさんのプロジェクトを実現できるように走り続けたいですね。

情熱をもって真摯に向かうことが全てと感じた出来事。

当社のとある開発現場にて、隣家の方へ境界線をご確認いただく必要があり、お客様先へ訪問させていただいた時の話です。手が悴むほどの冬の日だったのを覚えております。残念ながらお留守だったので、翌日改めてお伺いすることにしました。ですが、翌日もお留守の様子でした。なるべく早く境界線をご確認いただく必要があったため、この日以降、仕事帰りにお客様先へお伺いし、ご帰宅されるのを待たせていただくことにしました。もちろん待たせていただいたのは隣の開発現場の車の中ですが、近隣の方へご迷惑にならないようエンジンを止めていたため、寒さが身に応えましたね。
お部屋の明かりが付いている様子なので、どうやらご在宅のようですが出ていただけません。これを“トラブル”という業者もいますが、私はそうは思いません。誰しも慣れ親しんだ風景が一変するのは抵抗があります。その地に愛着を持っていらっしゃれば尚更です。私の責務は、当社は愛すべき地を壊したいのではなく、素晴らしい地だからこそ、新たな魅力と価値を創造させていただきたいということをご説明申し上げることであり、これがトラブルであるはずがありません。
夜のご訪問が5日経過したとき、ご自宅の前でご家族の方とばったりお会いしました。ご訪問目的を申し上げると、快く家の中へ迎えていただき、初めて家主様とお会いできました。私がご自宅前でお会いしたのは家主様のお父様で、皆様にご協力いただきこの日の内に境界線のご確認もいただけました。

工藤英雄

更に嬉しいことに、お父様がお住まいの住居の売却をご検討されているということで、売却査定のご依頼もいただきました。帰宅の車中で、とても清々しい気持ちになったのを鮮明に記憶しております。

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