代表挨拶|注文住宅・土地分譲・リフォームのサーティーフォー

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代表挨拶

お客様のためにシンプルに考えて実践する

会社とは何の為にあるべきか、会社はだれのものか・・。私は会社を経営する者の責任として、様々な角度からこの事を考えなければならないと思っております。
私たちの暮らす日本においては、会社は従業員や取引先、地域社会、といったいわゆる“ステークホルダー”のものであるという考え方が強かった。しかし昨今では、「会社=株主のもの」という考え方が日本においても聞こえてきます。その考え方に基づいて、数字上の利益だけを追求する結果、とにかく施工棟数を増やし、仕入れ価格や外注費の削減ばかりに目を向ける。工期を極力短くして、単純な差し引きの利益のみ追求する。それでは住まいを提供する企業としては本末転倒ではないでしょうか。

当社は創業以来、お客様の生活の核になる“住まい”をご提案し、販売する企業として、本当に必要なものは何か、大切なものは何かを問い続け、導いた答えを実践して参りました。
簡単に言ってしまえば、サーティーフォーの目指す家造りというのは、「お施主様に長く、健康に、幸せに暮らしていただく」という、至極単純で当たり前なものなのです。

日本の住宅産業は、欧米諸国からみるとまだまだ遅れている部分が多々あります。実際に様々な海外の住宅を視察してみると、日本では一般的には採用されていない良い材料や工法などが沢山あります。当社でも多角的に検証し、可能な範囲で取り入れております。
"中古住宅"という概念も日本と根本的に違うのが、「時を経ても新築とは違う価値があり、長く住んでいく」という欧米諸国の考え方ではないでしょうか。バブルの頃の様な大量消費の時代はとうに終わっています。これは住宅事情にも同じであり、お客様に末永く愛されるオンリーワンの家づくりを目指す時代なのです。

あらゆる局面において真面目に、実直に取り組む。それを積み重ねる事で地域の皆様や協力会社様の信頼を得る。それにより健全に会社を運営する。そう在り続ける事が、サーティーフォーを選んで頂いた責任を末永く果たしていく事に他なりません。

原点はシンプルに、自分が住みたい家を造る、それを社員一同で共有し邁進する事をサーティーフォーはお約束致します。

代表取締役 唐橋 和男