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環境保全への取り組み

今世界的なCO2削減の取り組みが必要です。

2005年2月16日に発効した京都議定書では、2008年から2012年の間(第一拘束期間)に先進国全体の温室効果ガス合計排出量を、1990年に比べて5.2%削減するという目標が先進国に義務づけられました。 目標達成のためには国内の対策だけでなく、他国と協力しコストを低く抑える3つの仕組み『共同実旋(JI)』『クリーン開発メカニズム(CDM)』『排出権取引(ET)』の利用が可能です。 削減目標は国によって差があり、日本では6%の削減が法的拘束力のある目標として定められていますが、主要な排出国であるアメリカ・中国・インドは削減義務を負っていません。 そのため全ての削減義務を負う先進国が目標を達成したとしても、排出削減効果は1990年比で世界全体の排出量の2%程度にとどまっています。

子供たちの未来を担い、住宅という商品を扱う企業として環境への取り組みはしっかりと向き合っていかなければならないものだと弊社は考えます。

そこでまず弊社の取り組みとして太陽光発電システム所を開設致しました。

太陽光発電とは

■原子力・太陽光・風力など発電時にCO2を出さない

■火力で発電する際にCO2を減らす

この2つの柱での削減を目指していますが、まだエネルギーの移管はゆるやかな状況です。
石炭石油天然ガス等は化石燃料とも呼ばれ、この種のエネルギーは二酸化炭素(CO2)、窒素や硫黄酸化物などを排出します。このCO2排出量が多いエネルギーの依存度が高い状態は、地球温暖化を促進ししてしまう材料のひとつとして懸念されています。
一方、太陽光などの自然エネルギーは主に太陽が輝き続けるかぎり私たちが恩恵を受けることが出来る、非常にクリーンな「再生可能エネルギー」とも呼ばれています。

そんな中で技術の進歩と自然エネルギー利用でいま着目されているのが太陽エネルギーです。
地球にはごく一部しか届いていませんが、それでも地表に降り注ぐ太陽エネルギー1年分で、石炭石油天然ガスウランなど全てのエネルギー資源量の10倍を超えるといわれる膨大な恵みです。

サーティーフォー太陽光発電所開設

平成25年3月22日に、弊社太陽光発電所が相模原市緑区根小屋に開設され通電式が執り行われました。 この用地は、トヨタ自動車東日本様(旧セントラル自動車)より購入し弊社にて、太陽光発電所を建設したものです。 最大の特徴としては、数ある太陽光パネルを簡単に個別分離する事かでき、災害時や有事の際に、個別使用する事が可能な事です。
※日射のあることが条件です。夜間は出力できません。 この太陽光パネルは株式会社栄住産業のマグソーラーシステムを使用しております。

"マグソーラーシステム"とは…
従来ソーラーパネルを取り付ける際の危険や負担を解決します。 最大の特徴は、太陽光パネルをボルト等を用いず屋根に穴をあけることなく設置できる点です。 屋根材を痛めない安心施工かつ取り外し可能で高いメンテナンス性も誇る"マグソーラーシステム"は、太陽光パネル取付の画期的取付方法です。
地震や台風などの災害時に長期間停電になった場合でも、自立運転モードにより電力をそのまま使い続ける事もできる、非常時の備えとしても利用できるシステムです。