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クール暖

エアコンを使わない空調 お家からエアコンが消えた!

夏は冷水、冬は温水を循環させるヒートポンプと組み合わせた冷暖房システムで、世界初プラスティック樹脂を採用。遠赤外線とふく射波によって、暑い夏も寒い冬も、快適。

  • エコロジー

    世界初。プラスティック樹脂を採用。

    プラスティック樹脂の住宅用冷暖房パネルは世界初。金属パネルのような腐食がなく、湿気に強い。そのため高品質を長く持続します。さらに超軽量で高熱耐久性、放熱性に優れ、リサイクル可能な素材のため地球環境にも優しい素材です。

    金属製パネルヒーターと違い、腐食がなく、長持ち。リサイクルも可能!
  • 安心・安全

    やけどやケガの心配がありません。

    『クール暖』はプラスティック樹脂製で、暖房時に触れてもやけどの心配はなく、お子様やお年寄りがぶつかっても衝撃を吸収し、ケガの恐れはありません。ご家族はもちろん、ペットにも快適な環境を提供できる冷暖房です。

    ハイハイ赤ちゃんもワンチャンも安心!どこも熱くないので触れても安心!
  • 健康

    家中どこでも同じ心地よさです。

    パネル面からのふく射波(遠赤外線)の放射が均一なため、室内のどこにいても温度のムラがなく、心地よい温度環境を保ちます。部屋間の急激な温度変化によるヒートショックの心配はありません。

    『クール暖』の健康性能 ぜんそくやアトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、目やのどに対する違和感など今まで冷暖房器を通じて感じていた体の違和感、諸症状に対しても、無風・無音・無臭の『クール暖』は、優しく、そして安心。そこに設置されていることの存在を感じさせない、自然な温度環境をつくり出します。

    不快な温風・冷風がなくゴミやホコリを巻き上げない。天井や床部分でも室内温度は均一
  • クリーン

    『クール暖』は、無風・無音・無臭。

    『クール暖』はプラスティック樹脂製で、暖房時に触れてもやけどの心配はなく、お子様やお年寄りがぶつかっても衝撃を吸収し、ケガの恐れはありません。ご家族はもちろん、ペットにも快適な環境を提供できる冷暖房です。

    乾燥しないので アレルギー等への イライラを抑えます!
  • オーダーメイド

    お客様の住宅に合わせた「最適」を。

    住宅1棟1棟、各部屋ごとの熱負荷計算を行い、放熱器の形状を決定。これにより全てのムダをカットし、理想的なコスト、デザインによる、ONLY ONEの冷暖房環境が出来上がります。設置後のメンテナンス・管理もほとんど必要ありません。

    設置後のメンテナンス・管理はほとんど必要ありません。
  • 省エネ・省コスト

    エネルギー効率が良く冷暖房費を抑えます。

    『クール暖』は、空気を媒介しない冷暖房システム。主に部屋の天井・壁・床から反射される、ふく射熱(遠赤外線)による冷暖房方式のため、エネルギー・ロスが少なく、熱効率が良い省エネ仕様。暖房は通常より低い温度設置でも暖かく感じ、冷房は高めの温度設定でも涼しく感じる事が出来ます。ランニングコストを抑えた、家計に優しい冷暖房です。

    お手軽な価格で、ランニングコストを抑えられる!

暖かくなる理由

クール暖はヒートポンプ技術を用い、夏は冷水、冬は温水を作り出して室内に設置されたパネルへ送水して冷暖房をしています。ヒートポンプという高効率の機器を使いながらも、精製された水をパネルへ循環しているだけのシンプルな構造と言えます。
しかし、世界初の樹脂製パネルには驚くべき性能の発見がありました。

それは、遠赤外線の放射率。セラミックと同等の高い放射率を持っていたのです。これまでの金属製パネルは、樹脂製パネルの7.2%ほどの放射率で留まっている点でも、いかに優れた能力を持っていることが分かります。
つまり、パネルにあたたかい温水が流れているだけではなく、同時に高い遠赤外線を放射し続けているため、物体を暖め、人体を暖めているのです。

暖房時の遠赤外線によるふく射の図

涼しくなる理由

熱の伝わり方には、対流・伝導・輻射の3つの方法があります。以前は輻射の果たす大きな役割に気付かれていませんでした。現在では、全ての熱移動を100とした場合、輻射による移動は75%を占める(対流15%、伝導10%)というのが諸研究機関の統一見解となっています。熱は光と同じように、真空の中や空気中を伝播することができます。このように、光と同じように熱が伝わることを熱輻射といいます。例えば真夏に、洞窟の中に入るとひんやりとした気持ちよい涼しさを感じます。

これは身体の熱が温度の低い洞窟内の壁に放出され、「熱を奪われた」ために涼しさを感じる現象で、同じく輻射の効果です。空気を媒体とせず熱が伝わる現象で、温度が高いところから低いところへ、熱の移動が起こるのです。つまり、パネルに冷たい冷水が流れているだけではなく、様々な物体の熱を奪い、同時にパネルや冷やされた物体が身体の熱を「奪う」ため涼しくなるのです。

なぜ、クール暖

昨今の住宅事情は、省エネ・創エネなどのエコに関するキーワードを背景に高断熱化が進んでいます。しかし、一方で冷暖房をするシステムの選択肢は少ないのが現状です。暖房のみ使える機器がほとんどで、冷暖房両方使える主流の機器はエアコンとなります。エアコンの最大の特徴は無断熱の住宅でも一部屋締め切れば、冷暖房が出来るという点です。

暖房時の遠赤外線によるふく射の図

それは、冷やされた冷気を継続して送り続けることが出来るからです。また、各部屋の畳数に合せ機器を選び1台1台設置していることが一般的なため、体感温度の違いや負荷の大小により各部屋で利用者が調整しています。しかし、空気をコントロールすることにより塵が舞い、経年使用によるエアコン内部の不衛生な環境から送られる空気を利用者は吸い込んでいるのも現状です。それに対して、クール暖は冷暖房を両方利用でき、外部に設置された1台の機器で建物全体を冷暖房できるため、省エネで建物の美観を損ねません。また、空気をコントロールしているのではなく、熱の移動により冷暖房しているので空気を汚さず、クリーンで最も自然な形の冷暖房と言えるでしょう。省エネ・創エネはしっかりとした基本性能の上で、成り立つものです。建物の高性能化に合せ、冷暖房システムも見直す時期が来ているのかもしれません。