

当社は創業以来、家を単なる「ハコモノ」としてではなく、そこに住むご家族の日常の生活を常にイメージして、幸せな生活していただくためには何が必要なのだろうか、どうしたら幸福な人生を送るお手伝いができるのかを真剣に考えてきました。
まずは、ご家族みんなが健康であることです。
家が、健康に悪影響を及ぼすことがあります。室内の汚れた空気環境やハウスダストによるアレルギー、室温の差によるヒートショックなど、その要因はたくさんあります。
次には、家は自然の脅威から身を守るシェルターでなければなりません。
耐震性などは決しておざなりにできないものです。コストの問題ではありません。
さらに、経済性が大切です。
新築時の価格だけでなく、メンテナンスの維持費が低廉で、長持ちする家なければ、家には満足でも生活を楽しむゆとりがなくなってしまいます。
これらのことを一度に解決しようとすると、企業としては建築コストが上昇し、そして、販売価格を抑えるということですから、当社のこうした経営姿勢は、一般的にみると企業経営としてあまり高い点数はいただけないのかもしれません。
それでも、当社は家造りにたずさわる企業の責任として、お客様ご家族が幸福な人生を送るためのお手伝いができると信じて、これからも高品質な家造りに邁進してまいります。
代表取締役社長 唐橋 一男







